診療科のご案内

内科(総合内科、消化器内科、循環器内科)

内科外来の担当医表はこちらに掲載しております。

最新の休診案内はこちらに掲載しております。

内科外来のご案内

内科外来は「総合内科」、「循環器科」、「消化器科」に分かれて診療に当たっておりす。

総合内科では、初診の患者さんや他院からの紹介患者さんの診療を行っております。診療は医師1名で担当しており、予約制ではないため、混雑状況によっては長時間お待たせする場合がございます。ご不便をおかけしますが、あらかじめご了承ください。
なお、重篤な症状の患者さんにつきましては、優先的に診療いたします。

循環器科、消化器科は原則として予約制となっております。狭心症・心筋梗塞、急性肺炎、呼吸不全、消化管出血などの急性疾患から、高血圧症、高脂血症、糖尿病といった生活習慣病を含む慢性疾患まで、幅広い疾患に対応できるよう、診療体制の充実に努めております

医師紹介

役職 氏名 資格等
理事長兼院長 (もりた ひろゆき)
 森田 浩之
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医・評議員
日本糖尿病学会糖尿病専門医・指導医・評議員
日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医
日本アレルギー学会アレルギー専門医
日本老年医学会老年科専門医・指導医
特別診療顧問 (おおひら としき)
 大平 敏樹
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本医師会認定産業医
循環器内科部長
兼リハビリテーション科医長
臨床検査部医長
救急部医長
総合健診センター医長
栄養管理部医長
診療情報管理室長
(おおい やすのり)
 大井 康徳
日本内科学会総合内科専門医
医師 (たきした ゆういちろう)
 滝下 雄一郎
 
医師 (むらせ ひろゆき)
 村瀬 博幸
 
医師 (こばやし たくみ)
 小林 拓未
 
医師 (ぬまぐち まさし)
 沼口 宜史
 
医師 (くまざき こうしろう)
 熊崎 廣志郎
 

64列マルチスライスCTによる冠動脈造影

非侵襲的に冠動脈(心臓の筋肉を養う血管で、これが狭くなったり詰まってしまうと狭心症や心筋梗塞を発症します)の状態を最先端のコンピュータ断層技術で画像化します。

胃内視鏡検査

日本人に多い病気は胃がんと十二指腸潰瘍です。胃がんの早期発見には、胃内視鏡検査を定期的に行うことが大切です。
また、ピロリ菌感染が疑われる患者さんに対し、感染の診断、除菌治療を行っています。

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査を入院で行うことができます。

大腸内視鏡検査は、外来で日帰りで行うことができる検査です。
しかし、検査前日からの下剤内服に始まり、頻回な排便、痛みを伴うことがあるカメラの挿入など、決して楽に行える検査ではありません。それでも、この検査を行うことで、大腸がんなど生命に関わる病気の早期発見・治療ができるという利点があり、必要不可欠な検査となっています。
当院では、患者さんがより安心し、少しでも苦痛なく検査を受けていただけるよう、入院での検査体制を整えています。入院での検査を希望される方は、診察の際に担当者にお伝えください。

★入院での大腸内視鏡検査の利点★
  1. 事前の食事や下剤の服用など、検査前の準備をご自宅ではなく病院で行うことができます。
  2. 病室(個室)にて、落ち着いて検査の準備待機をしていただけます。
  3. 歩行や移動に不安のある方については、広いトイレや個室内でのポータブルトイレの準備が可能です。
  4. 持病や手足に不自由がある方については、身の回りのお世話を入院中も継続して行います。
  5. 検査中の痛みや不安を和らげる鎮静薬の使用ができます。
  6. ポリープ切除などの処置を行った場合はそのまま入院を継続でき、術後の合併症などに対応できます。
  • 採用・募集
  • 看護部
  • 健診センターのご案内
  • 法人情報

ページの先頭へ戻る